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2年振りの新作アルバム『A Daze In A Haze』、2021年7月7日にリリース決定!! & リード曲 『Half of Me』 先行配信決定

2017年にリリースした1stアルバム『Say Goodbye to Memory Den』以降、欧米諸国をはじめ、各国のフェスや様々なステージを経験し、大きく成長を続けてきたDYGL。その後イギリスに拠点を移し、勢力的に活動を続ける中、2019年には 2ndアルバム『Songs of Innocence & Experience』をリリース。2021年4月よりダイハツ「タント・カスタム」のCM楽曲に抜擢され大きな話題を呼んだ新曲「Sink」を含む、全12曲を収めた3rd アルバム『A Daze In A Haze』の全貌を本日公開した。

 

2021年3月からの連続配信リリースにより、多くのリスナーから期待が高まる3rd アルバム『A Daze In A Haze』(邦タイトル: 朦朧)は、今までのDYGLのイメージを大きく更新する一枚となった。

CM楽曲としても話題沸騰中の「Sink」では、一度聴いたら忘れられない普遍的なメロディに、ボーカル秋山のやさしく語りかけるような歌声が印象的な1曲に仕上がっている。その他、トラップ、ポップパンクそしてクラブミュージックなど幅広いジャンルを参照しながらロックを現代的な解釈でアップデートさせたキラーチューン「Half of Me」。どの収録曲も共通したムードを備えながら、音楽性やテンションのバラエティに富んだ内容となった。

 

楽しい音楽を追求し、ジャンルに捕らわれず様々なアイデアと向き合ってきたDYGLが”ロックバンド”としてのアンサーを打ち立てた3rdアルバム『A Haze In A Daze』。作品の根底にある90年代後半〜00年代初頭にかけてポップパンクやオルタナの時代に渦巻いていた享楽的なカラフルさ、そして、コロナ禍に置いて蔓延している時代のムードの表現をアートワークに落とし込んでいる。今作のデザインは、シングル3曲「Sink」「Banger」「Did We Forget How to Dream in the Daytime?」に続き、ドイツ・ベルリン在住のアーティスト Masako Hiranoが担当。

90年代を彷彿とさせるポータブルCDプレイヤーは、人と会えず一人で音楽を聴く機会が増えたこの時代も反映されている。また今作はジャンルを超えて愛されるポップスとしての強みのある作品群になって欲しいという思いと共に、手に取った瞬間にワクワクするような真空パックのようなパッケージでCD本体を限定Tシャツと共にお届けする。

 

感傷的な気分に寄り添うやさしさと、鬱憤を晴らすエネルギーを兼ね備えた、2021年の理想的なロック・アルバムがここに完成。リリースに先駆けて来週6月2日(水)にリード曲「Half of Me」が配信リリースされる。

限定盤予約はこちらから
タワーレコード - https://tower.jp/article/feature_item/2021/05/26/0701 
Disk Union - https://diskunion.net/jp/ct/news/article/0/97271
HardEnough Store (English available) - https://hardenough.stores.jp/